(1)電気を入れる前の検査
※下記の検査@は、ヒーターの上に床仕上材を敷く前に、必ず行って下さい。
| @導通検査 ヒーターにテスターを用いてヒーター線(白・黒)の導通検査を行ってください。 |
![]() |
| A絶縁抵抗検査 500Vメガーを使用して、ヒーター導体と対地アース間の絶縁抵抗を測定して異常のない事を確認します。発熱体単体の絶縁抵抗値は50MΩ以上。 50MΩ未満の場合、絶縁不良がおきている可能性があります。 |
![]() |
(2)電気を入れた後の検査
| @負荷電流検査 電源回路にクランプメーターを入れて、電流値を測定し、定格どおり流れていることを確認します。 A暖房確認検査 全ての測定が終了し、正常であることを確認した後、実際に通電してヒーターが暖まることを確認します。 |
![]() |




