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ツツミ床暖房システムと一般的な電気式床暖房との 大きな違いは、「制御方法」にあります。 ツツミ床暖房は、サーモスタット※1や温度ヒューズ※2(機械的安全装置)を 使用していないので、他の電気式床暖房と比較すると、 使用上の制限が少なく、安全性に優れています。 |
| ツツミ床暖房 システム |
一般の 電気式床暖房 |
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| 制御方法 | サーモスタット・ 温度ヒューズの無い 自己過熱抑制 |
機械的サーモスタット・ 温度ヒューズによる ON・OFF温度制御方式 |
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| 床に振動を与える (子供の飛びはねなど) |
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| 水場での使用 (洗面所・流し前・脱衣所) |
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| 重量物を置く | ||||
| 座布団・布団・カーペットを敷く 注:厚いカーペットは熱伝導の 妨げになりますのでご注意下さい。 |
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| 数時間床に物を置く | ||||
| 家具等による局部加熱 | ||||
ツツミ床暖房システムが採用しているPTCヒーターは、他の電気式床暖房や、灯油、ガス式の床暖房と比べても優れています。
| 電気式床暖房 | 温水式床暖房 | ||||||
| ツツミ床暖房の PTCヒーター |
PTC傾向の ヒーター |
カーボン ヒーター |
電熱線 ヒーター |
灯油式 | ガス式 (都市ガス) |
ガス式 (プロパン) |
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必要以上に温度が 上がらないため 安全。 自己過熱抑制で センサーが不要。 |
サーモスタットや温度ヒューズなどの 機械的な安全装置を多く使用するため、 コントローラーで制御。 低温やけどの注意が必要。 |
漏水やパイプの詰まり、 可燃性の燃料を使用するため、 燃料の安全管理が必要。 |
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暖かくなると 消費電力が 少なくなるので 非常に経済的。 |
消費電力が 落ちにくい。 |
比較的 コストが割高。 |
燃料に安価な 灯油を使うため 経済的。しかし、 温度ムラが多い。 |
使用料金が 高いために割高。 温度ムラも多い。 |
料金が非常に 高いため割高。 温度ムラも多い。 |
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故障の原因が ないため必要なし。 |
基本的にはメンテナンスフリー。 しかし、センサー、サーモスタット、 温度ヒューズなどの故障の可能性あり。 |
定期点検、ボイラー燃料タンクなどの メンテナンスが必要。 燃料供給の管理などが必要。 |
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電気式床暖房は、室内外ともクリーン。 取り扱いも簡単。 |
CO2などの排気ガス発生、住宅地域における 運転時の騒音などが問題。 |
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施工が簡単 |
施工が大変 |
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| ※1「サーモスタット」とは 発熱体温度の過剰な上昇を防止するために、自動的に通電を遮断する素子。 温度の低下によって復帰する。 |
※2「温度ヒューズ」とは 発熱体温度の過剰な上昇を防止するために、自動的に通電を遮断する素子。 温度の低下によって復帰しない。 |
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